ホソワラジムシに関するQ&A

Q梱包方法を自分だけ変更していただくことは可能ですか?

梱包方法に関して個別対応はしておりません。

例:コオロギ成虫 200匹 1140円を100匹づつに分けて2箱にする

もし上記のようにしたい場合は コオロギ誠意中 100匹 800円を2つ購入いただくことになります。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Q着死補償の条件を教えてください。

商品到着時にすぐ開封した際、ご注文いただいた商品の中で2割以上死んでいた商品があった場合に補償しいたします。 ※航空便・・・

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Q「本日分は完売しました」と表記がある商品はいつ販売再開するのでしょうか

商品の在庫は毎日の飼育管理により変化していきます。

そのため毎日販売状況は変化していくため数日後には販売再開となる可能性もございます。

ご購入予定のある商品について販売再開時期をお知りになりたい場合はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

商品によっては長期間(一か月等)販売の目途が立たない場合もありますのでご了承ください。

Q注文時にお届け日と時間帯の入力をしなければならないのはなぜでしょうか。

お客様にはコオロギ等の「生き物」をご購入いただくことになります。

配送時には「生き物」たちに負荷がかかるためなるべく早く受け取っていただきたいです。

そのためお客様が確実に受け取ることができるお日にちと時間帯を選択していただくことにより、

「生き物」を受け取るということを意識していただきたいためです。

可能であればなるべく早い時間帯にお受け取りいただくことをお勧めいたします。

より元気な状態で受け取っていただくことができるためです。

Q発送していただいた後に住所の番地の間違いに気が付きましたがどうすればよいですか。

番地が間違っている場合は荷物が配送されることはなく、地域のヤマト運輸の営業所で荷物が保管されています。

お客様ご自身で弊社から発送後にメールで送られてくる発送番号(12桁)を地域を管轄しているヤマト運輸の営業所にお伝えいただき直接営業所に取りに行く等の対応をお願いいたします。

その場合、死着補償はできかねますのでご注文時の受取先ご住所の入力は慎重にお願いいたします。

商品の発送前(発送番号がメールで送られてくる前)に住所の間違えに気づいた場合は速やかに正しいご住所をご連絡ください。

お電話(053-433-7968)、ご注文時の自動返信メール(info@spheroaqua.jp)またはお問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

Q死着が1割ほどでしたが死着補償はありますか。

弊社では配送中の死亡や共食いを考慮してご注文数の1~2割を増量して発送しています。

増量分の1~2割の死着は補償の対象外となり死着補償はありません。

Qカマキリにはどのような餌を与えればよいでしょうか

弊社ではイエコオロギ、ハニーワーム、ホソワラジムシを取り扱っていますが、

お勧めはハニーワームです。

しかし、幼虫(イモムシの状態)のまま餌として与えるのではなく成虫(蛾)の状態を餌として与えます。

20~30度の環境でハニーワームを育てていくと繭を作り中で蛹になろうとします(蛹化)。

そのまま10日~14日ほど経過すると羽化し成虫(蛾)になります。

この蛾を餌として与えます。

ハチノスツヅリガは長く飛ぶことができないため捕まえるのは他の蛾に比べれば容易です。

しかし、蛾を捕まえてカマキリのケースの中に入れるのは大変という方は、繭を作った時点でケースの中に入れ、

ケースの中で羽化を待つという方法があります。

蛾や蝶は他の昆虫に比べてカマキリの体調不良が起こりにくいため餌として安全です。

ホソワラジムシはカマキリが興味を示さない可能性があります。

餌として手に入りやすいイエコオロギやフタホシコオロギ等のコオロギは食べてくれますが注意が必要です。

続けてコオロギを食べた場合に食べたものを吐き出してしまったり、最悪の場合死んでしまうことがあります。

コオロギは雑食性のため様々なものを食べます。

そのコオロギが食べたものがカマキリにとって都合の悪いものの場合、そのコオロギを摂取したカマキリに影響が出ます。

カマキリは胃がとてもデリケートです。

もしどうしても与える場合はコオロギに数日間餌を与えないでおいて胃の内容物を空にしてから与える等の注意が必要でしょう。

しかし、与える餌としては不向きです。

カマキリの飼育に関しては基本的には販売元に直接お問い合わせください。

Qホソワラジムシの飼育について教えてください。

環境

飼育でまず注意が必要なのは環境です。

湿った場所と乾いた場所を作ってあげてください。

そして蒸れないよう通気を良くします。

床材は腐葉土などを入れ枯れ葉などの隠れ家となるものも入れてください。

枯葉は餌や隠れの役目を果たします。

隠れ家がないと生まれたばかりのワラジムシを親が食べてしまうため注意が必要です。

また、外で拾った枯葉は何かがついている可能性もあるためなるべく煮沸消毒してから使用することをおすすめします。

エサ

雑食性で野菜・肉・枯れ葉など何でも食べますが「2日以内に食べきれる量を与える」「湿った場所に餌を置かない」ことが大切です。

与えた餌が数日間残っているとカビが発生することで環境が悪くなり死んでしまう原因となります。

またダニが発生してしまうこともあり、稀に生まれたばかりの小さなワラジムシを捕食するような種類もいるため気を付けてください。

ワラジムシと生活環境が似ているため「トビムシ」も湧くことがありますが、ワラジムシに悪影響を及ぼす昆虫ではありません。

水分補給

水分補給に関してはコオロギのように水飲み場を作る必要はありません。

ワラジムシやダンゴムシの仲間は食べる餌から水分補給をすることもできますが、お腹の下側から地面の蒸発する湿気を吸収することができます。

そのため床材に湿った場所を作ってあげる(床材の一部に霧吹きなどをしてください)ことで乾燥したエサのみで飼育が可能です。しかし、普段の生活は乾燥した場所を好むため乾燥した場所は必ず作ってください。

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